ホーム > FX > 燃えてはじまる恋のハナシ

燃えてはじまる恋のハナシ

高校生の夏休みのバカ話ですが友人たち6人と、ある女の子のために誕生日サプライズを企画しました。僕らは全員体毛が濃く、まわりからは「フン族」と呼ばれていました。仲は良かったのですがからかってくる女の子がいて、当時はソイツのことを誰も女の子扱いしていなかったのでそれもあって悪ノリだったのですが... 彼女の誕生日の夜、皆で公園に呼び出しました。当時ウォーターボーイズが流行っていたこともあり、僕らは水着にゴーグル、水泳帽という格好で彼女をまちかまえてシンクロ風にハッピーバースデーを歌い、ケーキを差し出しました。しかしケーキにはロウソクがありません。 あれ??という顔になる彼女。そこでぼくらはシンクロ風に片手を上げて、隣同士のワキ毛に火をつけ「ハッピーバースデートゥーユー!」と吹き消してもらおうとしました。 しかし、汗だくの男の燃える脇毛、ただよう異臭、さすがに泣き出してしまいました。 結局のところ、彼女との友情も破綻せず、またそれがきっかけ?となって私は彼女と付き合うことになり、今では妻となりました。 彼女の誕生日を祝うたびに当時のことからかわれます。 http://kotisivupojat.net

関連記事

  1. 燃えてはじまる恋のハナシ

    高校生の夏休みのバカ話ですが友人たち6人と、ある女の子のために誕生日サプライズを...

  2. つまるところ家庭運営にはお金が必要です

    結局はお金、経済的な問題が根底にあった上で、別のことが引き金になって離婚に至った...

  3. テスト

    テスト記事です。...